2007年06月08日

河瀬直美



第60回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で
最高賞(パルムドール)に次ぐ
審査員特別大賞(グランプリ)を獲得した人です

まだグランプリを受賞した「殯(もがり)の森」は見てませんが
過去の作品はいくつか見たことがあります
感慨深く いろいろ考えさせられました

フランスでは70箇所での上映に対して
本国日本ではたったの10箇所。。。
悲しいですね(6/8現在28箇所に増えたみたいですが...)
ハリウッドものばっかり見てる人に見てほしいです

クロ現でインタビューしてました
そのなかで印象に残ったことが3つありました

「決定権がある世界を動かしている人たちにこそ闇が広がっている」
世界を動かしている人たちは基本的に豊かなので
あまり何も心配しなくても生きていけるという
不確かでない安全がある
本当に人を愛することができなかったり
本当に大切なことができなかったり
そういう感覚が蔓延しているのではないか

「ひとは心のよりどころとなる支えを見つけたとき、たった一人でも立っていられる」

「いのちを授かるということはいのちを分けるということ」
いのちはつながっているもので 
わたしの中から生まれたべつの命へつないでいく役割がある

詳しくはこちら
posted by にっかず at 12:33| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:54
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おれはエステティシャン
Excerpt: 女の体をいじりまくってお給料もらえたwww まじ最高www
Weblog: さわだ07
Tracked: 2007-06-11 02:33
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